毎年、東京都と一般財団法人日本アスリート会議が主催となり行われている「パワーアップジャパンfrom Tokyoが、10月23日(日)にいわき市立総合運動公園、いわき陸上競技場を会場として、盛大に開催されました。この事業は東日本大震災以降に被災地の復興支援を行おうと開催されてきた運動会ですが、今年度から「東京2020公認プログラム」として、東京オリンピックとつながりを持つ位置づけとなりました。6回目となる今年も、トップアスリートにお越しいただき充実した内容になりました。

 

参加アスリート

陸上競技   高平 慎士 氏 北京オリンピック男子4×100リレー銅メダリスト

サッカー   朴  康造 氏 シドニーオリンピック韓国代表

バレーボール 齋藤 信治 氏 北京オリンピック出場

トランポリン 長崎 峻侑 氏 2006年世界選手権トランポリン団体メダリスト

卓球     坂本 竜介 氏 2006年全日本選手権混合ダブルス優勝

 

運営は、いわき地区総合型スポーツクラブ連絡協議会が中心となり、関係機関と連携しながら進められました。
今年は800名を越えるたくさんの方々が参加されました。

 

 午前中は小学生が中心のチャレンジ・スポーツとして、綱引きや忍者リレー、長縄跳びが行われました。アスリートの応援に、いっそう力が入ったようでした


 
 

午後にはアスリートから直接指導を受けるアスレチック・スポーツが開催されました。トップアスリートの方からスキルアップにつながる指導を受けたり練習を行ったりして、参加した子供たちはアスリートの技能の高さを肌で感じながら熱心に取り組む様子が伺えました。

【陸上競技  高平慎士氏】

 

【サッカー教室 朴 康造氏】

【卓球 坂本竜介氏】

【バレーボール 齋藤信治氏】 

【トランポリン 長崎峻侑氏】

   
  

子供から高齢者まで幅広い方々がスポーツに親しめるレクリエーション・スポーツも行われました。アスリートの方々も休憩時間を利用し、吹き矢に挑戦していました。

 
 

閉会式では、アスリート一人一人から講評をいただきました。子供たちのがんばりやよさをほめ、スポーツに親しむことや楽しむこと、常に努力を惜しまずチャレンジすること、スポーツを通した交流なども話していただき、子供たちも真剣に話を聞いていました。